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中古車の相場

新車と違って中古車の場合、走行距離や内外装の状態が一台一台違うため定価がありません。中古車の価格目安となるのが「相場」です。

■相場を左右する主なポイント

中古車の相場は日々変化し、季節による需要や、フルモデルチェンジの発表、車種ごとの人気の推移など、さまざまな要因が絡んでその時々の中古車相場が決まります。

車種(ボディタイプ)

市場での人気度に一番左右される要因。一般的な傾向として、伝統的なセダンやクーペタイプは査定が安く、ミニバンやオフロード系4WD、ステーションワゴンなどのタイプは高額買取の傾向にあります。一方、軽自動車は、税金や保険料など維持費の安さから一定の市場があり値崩れしにくいという特徴があります。

グレード(装備品を含む)

同一車種でも多数のグレードがあり、グレードごとに標準装備や排気量が異なる場合があります。

年式

基本的に年式に応じて価格は下がります。年式が新しい方が高額買取になるのはもちろんですが、同車種同年式でもマイナーチェンジやモデルチェンジなどで査定時の買取額に差が出る場合があります。

走行距離

走行距離が多いほど価格は下がります。軽自動車の年間標準走行距離は8000キロというように、一定の認識が持たれていて、それを超えると減額、それ以下の場合増額となります。

一般的に白系統が高額買取につながるケースが多いようです。車種によっては白系統以外の赤や黒も人気色となっている場合があります。

車の状態

各機器の動作、汚れやキズの有無、修復歴など。修復歴は事故歴と混同されがちですが、事故を起こしていなくても修復歴に該当する部位(主に内鈑やフレーム)が損傷もしくは修正されていた場合、修復歴車となります。反対に事故を起こしてはいても、バンパーを交換した、ドアの凹みを戻し塗装しただけでは修復歴にはならず、交換跡、修理跡と判断されます。 修復歴についてはこちら

季節

以前に比べると「季節相場」は少なくなってきているようですが、オープンカーの場合、春夏にかけて需要が高まるので多少、相場も上がってきます。逆に冬は相場が下がります。


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